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FACE TRACE 写真展 ミャンマーとラオス 邂逅の大地で

竹田 悠 新畑 克也 鈴村 雄誠 江口 直宏
2016.04.01 - 04.04

ミャンマー、発展途上のうねりに巻き込まれる一方、郷愁のある慎ましい生活も未だ残っている。そこに住む人たちを訪ねると、彼らは私たちを古くからの友人の様に親しく接してくれる。

メコン川のほとりに位置するラオス。古くからの伝統を慎ましく守る国である。彼らの笑顔は常に私達旅人を温かく迎え入れてくれる。

僕らは、そんな邂逅の地で人々の表情を追った。

竹田 悠
ミャンマー担当。撮影地はミャンマー中部の山岳地帯カロー。
バックパッカー写真家。主に単焦点レンズを使い旅先でスナップ、ポートレートを撮る。
使用機材はCANON EOS5D Mark-Ⅲ
レンズはCANON EF135mm F2L USMとSIGMA 50mm F1.4 DG HSMを併用。

新畑 克也
ミャンマー担当。撮影地はミャンマー西部ラカイン州のミャウー。
2010年よりミャンマーに陶酔しその後幾度も通い続け、現地の人々との出逢いを美しく切り取りたいと云う欲が強くなり1年前より本格的な一眼レフカメラを旅のお供に。今回は西部ラカイン州で世界問題になっているロヒンギャの集落へ出向き彼らと交流をしてきました。

鈴村 雄誠
ラオス担当。撮影地はラオス中部ルアンパバーン周辺。
旅が好き、写真が好きで世界を巡っています。訪れた国は30カ国以上。今回はラオス・ルアンパバーンにて周辺の集落を巡ってきました。この先も心を動かされる瞬間にシャッターを切り続けたい。

江口 直宏
ラオス担当。撮影地はラオス北部ムアンシン周辺。
見たことのない風景・人・モノに出会いたくて、長期休みの度に、世界をぶらり旅しているリーマンパッカーです。近年は、アジアの国々で人物を中心に撮影しています。
今回は、ラオスの少数民族の生活に触れるため、北部のムアンシン周辺の村々を巡ってきました。

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