音楽堂ano ano ano ano galerie

anoanoゆめ色コンサートvol.1 ~藤森亮一のチェロで愛の種を撒こう~

藤森亮一(チェロ)村沢裕子(ピアノ)
2016.09.11 - 09.11

日時 : 9月11日(日)14:00~
入場料 : 3,000円
問い合わせ : アルモニア・ムジカ armonia328@yahoo.co.jp 080-1037-7468

セットリスト:
カサド:愛の言葉、メンデルスゾーン:無言歌、シューマン:アダージョとアレグロ、バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番、ベートーヴェン:チェロソナタ第3番、アンコール

プロフィール :
藤森亮一(チェロ):NHK交響楽団首席チェロ奏者。1963年京都に生まれる。11歳よりチェロを学び始め、京都市立堀川高等学校音楽科(現、京都市立音楽高等学校)を経て、1982年東京音楽大学に特待生で入学。同年第29回文化放送音楽賞を受賞。1983年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。1986年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斉藤秀雄賞受賞。1987年、NHK交響楽団に入団。1990年ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。これまでに、故・徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。1998年モルゴーア・クァルテットとして村松賞を受賞。2000年より、チェロ四重奏「ラ・クァルティーナ」を結成。演奏会のチケットが入手困難なほど、好評を博している。2007年度第26回京都府文化賞功労賞を受賞。モルゴーア・クァルテットとして2010年度アリオン賞受賞。現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、ソロやアンサンブルの領域でも意欲的な演奏を繰り広げ、国内外のアーティスト等と活発に共演している。東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師。

村沢裕子(ピアノ):武蔵野音楽大学卒業。ピアノを徳川愛子、久富綏子、アマデウス・ウェーバージンケ、室内楽をヤノーシュ・ツェグレディ各氏に師事。アルモニア・ムジカ代表。様々な演奏家と関東を中心に演奏会を重ね、その活動の様子は、新聞等でも紹介され、室内楽奏者として演奏活動、またコンサートプロデュース等と多岐にわたり活躍中。深く暖かい音色による安定した伴奏で、グラミー受賞のクラリネット奏者で世界的指揮者のカールマン・ベルケシュ、ヴィオラのシャンドール・ナジ、NHK交響楽団首席チェロ奏者藤森亮一、首席コントラバス奏者吉田秀、NHK交響楽団メンバー、東京フィル首席フルート奏者斎藤和志、またヴァイオリニスト江口有香、相川麻里子、チェリスト植木昭雄、佼成ウィンド副首席オーボエ奏者宮村和宏をはじめとする多くの国内外のトップ・アーティストと共演を重ねている。公益財団法人音楽鑑賞振興財団評議員。

◀ back